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   <title>育児おまかせ空間</title>
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   <updated>2010-03-09T22:58:24Z</updated>
   <subtitle>育児のいろいろな情報を紹介します。</subtitle>
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   <title>赤ちゃんと一緒にできる習い事</title>
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   <published>2010-03-09T22:57:59Z</published>
   <updated>2010-03-09T22:58:24Z</updated>
   
   <summary>　赤ちゃんと一緒にできる習い事があることをご存じですか。 　中でも私のおすすめは...</summary>
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      　赤ちゃんと一緒にできる習い事があることをご存じですか。

　中でも私のおすすめは、赤ちゃんと一緒にできるヨガ（ベビー＆ママヨガ教室）です。
　これは、生後３ヶ月くらいからはじめることができます。

　はいはい期、あんよ期など、赤ちゃんの発育に合わせて２才までヨガのポーズや呼吸法、ベビーマッサージなどを学ぶというものです。

　ママと赤ちゃんが触れ合いながら一緒にできるので、コミュニケーションにもなりますね。その他にも、たくさんのメリットがあります。

・腹式呼吸ができるようになる→腹式呼吸は深い呼吸なので、身体をリラックスさせパニックになりにくくしてくれます。

・ママと赤ちゃんの健康な身体作り→健康だけでなくママさんにはシェイプアップ効果も期待できますね。赤ちゃんの運動機能を刺激するので、運動機能の発達につながる可能性もあります。

・赤ちゃんの発育サポート→スキンシップは赤ちゃんのストレスを軽減してくれるというデータがあります。手足を動かされることで脳の成長も刺激され発育につながります。

　料金は教室によりますが、一回千円～二千円程度が相場なようです。

　一度の体験（有料）コースもありますが、数回通うことで慣れて来て効果があることも多いようですので、興味を持たれたら、まず一か月続けてみる方がよさそうです。

　近くに教室がない方でも、出張コースをしてくれるケースもありますよ。
　この効果なのか夜泣きが少なくなったケースも報告されているようです。
　こうなると、一石三鳥ですね。

　その他にも赤ちゃんと一緒にできる習い事についての、ある人のアドバイスです。

　私も子どもが４ヶ月のときにベビーマッサージに通いました！
　この時期の習い事って子どもが楽しむよりママが楽しむことになると思いますが、ベビマは家でもスキンシップがとれるので、いいかと思います。
　
　ベビースイミングにもずっと行きたかったのですが子どもがお風呂もあんまり好きな感じじゃなかったので見合わせてました。
　でも、９ヶ月にしてやっと水遊びが楽しくなってきたので、最近通い始めました。
　大手スポーツクラブの教室です。
　大人と同じプールなので水温が赤ちゃんには低いかな、という感じです。
　なので月齢が低いうちはちょっとかわいそうかな～と思います。
　
　子育て支援センターなんかは、自由にセンターの遊び場を利用できたり、遊びの教室を１クール募集でやってたりするので、　一度問い合わせてみてくださいね。
      
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   <title>歯磨きをはじめる時期</title>
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   <published>2010-03-03T00:27:02Z</published>
   <updated>2010-03-03T00:28:44Z</updated>
   
   <summary>　歯磨きをはじめる時期は、一歳前後くらいです。 　この時期、ただでさえ言うことを...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.aadd.biz/">
      　歯磨きをはじめる時期は、一歳前後くらいです。

　この時期、ただでさえ言うことを聞いてくれないのに、じっとさせて歯磨きをしてあげるのは大変ですよね。
　
　３歳くらいになってもいやがる場合のほとんどは、磨く力が強すぎて痛いのが原因です。
　乳幼児の場合、たとえ痛くなくても歯ブラシという異物を口の中へ入れられれば、いやがるのは当たり前です。
　そのために歯磨きが嫌いになっては何にもなりません。

　そうならないためには最初が肝心！
　歯磨きが大事なものだと伝えると同時に、楽しいものというイメージを持たせることが大切です。

　イメージ作りには絵本もいいですね。
　
　また、歯磨き用の教材なども発売されています。
　ベネッセのこどもチャレンジがプロデュースしているものに「子育てインフォ」というサイトがあります。

　この中の「１１８ｋｉｄｓ（いいはキッズ）」のコーナーでは、人気キャラクターしまじろうを使った楽しい動画アニメで歯磨き習慣をつけるサポートをしてくれます。

　また、このサイトには歯磨きの仕方や、歯によい食べ物悪い食べ物なども紹介されているのでとても参考になります。

　　虫歯は歯の磨き方や、メカニズムを知ってしまえば予防できるもの。

　仕上げ磨きの方法なども年齢別に紹介されているのでおすすめです。
　無料で公開されていますよ。


　子供の歯磨きとしては、フッ化物ジェルを使うのがが良いと思います。
　ジェルを歯ブラシの先に少しつけて磨いてあげてください。
　磨くというより歯につけば良いという程度でよいのです。
　もしフッ化物ジェルが手に入らない場合は、子供用のフッ素入り歯磨きを、歯ブラシの毛先に米粒程度つけて磨いてあげてください。
　この程度の量であればゆすがなくても問題ありません。
　

　知人は、赤ちゃんが自分で歯磨きをしたら、そのご褒美に、歯によいと言われるキシリトール１００％のガムやタブレットを一粒あげていると言っていました。
　子どもは、とても喜んで食べ、苦労せずに歯磨きの習慣が付いたそうです。
　ガムはある年齢までは抵抗があるでしょうが、タブレットだと１歳半ごろから与えることが可能ですよね。
　もうすぐ中学生になるお子さんは、虫歯が一本もないそうです。
      
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   <title>夜泣き</title>
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   <published>2010-02-23T05:54:11Z</published>
   <updated>2010-02-23T05:55:17Z</updated>
   
   <summary>　以前、私は、「夜泣きって赤ちゃんが夜に泣くことだろう」と思っていましたが、最近...</summary>
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      　以前、私は、「夜泣きって赤ちゃんが夜に泣くことだろう」と思っていましたが、最近、ちょっと違うことがわかりました。

　「夜泣き」は生後2～3ヶ月から1歳半ぐらいの赤ちゃんに見られることが多く、原因がないのにどうしても泣きやまないものをいいます。
　寝る前までは機嫌も悪くなかったのに、夜中急に泣きだしてしまう、これが「夜泣き」です。　夜中に赤ちゃんが泣くことが「夜泣き」だと思われていますが、正確には「原因がない」場合を指します。
　お腹が空いたから泣くとか、おむつを取り替えて欲しくて泣くというのは夜泣きとは言わないのですね。

　夜泣きが続く期間や時間帯も人それぞれで、グズグズ泣く赤ちゃんもいれば、火がついたように大泣きする赤ちゃんもいます。
　
　原因がわからないというのは心配・・・ですが、実は夜泣きは赤ちゃんの成長過程の一つでもあるそうです。

　ただ、見た目にはわからない理由がある場合もあります。
　かぶせている布団が重くて泣いていたり、寒くて（暑くて）泣いていたり。

　また、こういう体内時計のリズムの狂いという説があります。
　
　「夜泣き」というのは、赤ちゃんの体内時計のリズムが何らかの原因で狂ってしまい、睡眠時間が普通のリズムとは異なってくることを言います。
　　朝遅くや昼近くまで眠ってしまったり、夜はなかなか眠らずに深夜や明け方になったり、夜中に、おっぱいを求める以外でもよく泣いたり、目を覚まして遊んだり、お昼寝をしなかったりするようになります。
　　この体内時計の狂いをそのままにしておくと、生活リズムがいつまでも整わず、昼夜逆転が起こったり、幼児期以降になって「睡眠障害」になって昼間の脱力感等に繋がったりします。
　　また、脳や体の成長を促す成長ホルモンが一番分泌される夜９時～１２時に睡眠をとっていないことで、発達障害の原因にもなってきます。
　　早いうちに赤ちゃんの体内時計のリズムを正常化してあげることが大切になります。

　こういったこともありますから、最初から原因はないのだろうと決めつけず、思い当たる対処をしてあげることが赤ちゃんのためですね。

　では、夜泣きだった場合は対策がないのでしょうか。
　そんなことはありません。

　・日中になるべく運動をさせる

　・泣きだしたらやさしく抱きあげ、あたたかい言葉をかけて赤ちゃんを安心させる

　・リラックスできるような音楽をきかせる

　これだけでも違います。

　夜中に何度も起こされるとお父さんもお母さんも体力的にも精神的にも参ってしまうことがありますね。
　でも、イライラした気持ちのまま赤ちゃんに接すると、それがストレスになり、赤ちゃんの夜泣きが悪化してしまう悪循環を招きかねません。
　一呼吸置いて、やさしく接してあげましょう。
      
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   <title>赤ちゃんのあせも</title>
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   <published>2010-02-16T10:16:14Z</published>
   <updated>2010-02-16T10:17:26Z</updated>
   
   <summary>　あせもに悩まされるのは、大人も同じですが、特に赤ちゃんのあせもは自分でどうにも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.aadd.biz/">
      　あせもに悩まされるのは、大人も同じですが、特に赤ちゃんのあせもは自分でどうにもできない分、かわいそうですよね。

　汗腺の中に汗がたまって炎症を起こしてできるのが、あせもです。
　できやすいのはおでこ、頭、首の周り、わきの下、背中、手足のくびれなどで、小さな赤い発疹ができます。
　赤ちゃんの小さな体にも大人と同じ２００万～２５０万個もの汗腺があります。
　また、気温や湿度が上がると大人は体温を下げようとして、発汗し、さらに自律神経の機能も働きます。
　でも、体が未熟な赤ちゃんはその調節を発汗でしかできません。
　そのため赤ちゃんは大人の２～３倍もの汗をかくのです。
　この大量の汗が、汗腺を詰まりやすくしており、あせもになりやすいといえます。
　
　対策をとらないと、いつあせもができても不思議ではありません。

　まず、気を付けてあげたいのは、あせもができないように予防の対策をすることです。予防の対策には、次のようなことが挙げられます。

　・汗をかいたらそのままにせず、洗い流したり、ふき取って着替えさせたりする
　
　・入浴後は、水分をしっかりとふきとってから、首の周りやわきの下などの汗をかきやすいところにローションをぬったり、ベビーパウダーをつけたりする
　
　・チャイルドシートに座らせる時は、シートカバーに保冷剤を入れて使用する（これをする場合は、冷たくなりすぎないように注意が必要。タオルなどで温度調節をする。）
　
　また、背中にガーゼやタオルを入れておくのもよいですよ。
　汗をかいたらそれを交換します。
　手軽にできるので、シャワーや着替えさせる余裕のない時などには、おすすめです。

　もし、あせもができてしまった時は、まず上記で挙げたような基本的なケアをもう一度徹底してください。

　それでも治らない時は、皮膚科の受診をおすすめします。

　あせもくらいと放っておいて引っ掻いたところに黴菌が入ったりして悪化すると、膿がでることもあります。
　傷跡が残ってしまってはかわいそうですよね。
　薬をもらえば、一週間以内に症状が落ち着くことがほとんどです。
      
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   <title>ベビーベッド</title>
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   <published>2010-02-09T01:29:13Z</published>
   <updated>2010-02-09T01:31:48Z</updated>
   
   <summary>　 　ベビーベッドの使用期間は、とても短いものです。 　二歳を超えても使い続けて...</summary>
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      <![CDATA[　
　ベビーベッドの使用期間は、とても短いものです。

　二歳を超えても使い続けている場合もありますが、使用者の三分の一が三ヶ月以内のみの使用であるというデータもあります。

　兄弟が生まれたらまた使えますが、三ヶ月のために購入するのはもったいないうえに、嫌がってベビーベッドでは寝たがらない赤ちゃんもいます。

　使わなくなった時の置き場所にも困ってしまいますね。

　友人はレンタルにしたようですが、目が離せないため、ほとんど自分の近くに寝かせていてベッドを使用しなかったと話していました。

　とはいえ、赤ちゃんが寝がえりをうつようになると、柵代わりのベビーベッドがあると安心なのも確かですし、いつも添い寝だと、ママの身体に負担がかかってしまうこともあります。

　最近は、ヒノキでできていたり、赤ちゃんがなめてしまっても大丈夫なように塗装にこだわっていたりとよいものがたくさん出ています。
　やはり、素材からこだわったものを選びたいというのも親心ですよね。

　ベビーベッドの値段は、一万円未満～五万円程まで様々。
　楽天のベビーベッドのランキングです。意外に安いのですね。

　<a href="http://ikuji.aadd.biz/Cut2010_0209_1026_17.jpg"><img alt="ベビーベッドランキング" src="http://ikuji.aadd.biz/Cut2010_0209_1026_17-thumb.jpg" width="500" height="146" /></a>

　ちょっと高価でも、パーツを組み替えることで収納ラックやチャイルドベッドにできるものを選べば、ベビーベッドの役目を終えた後も活躍してくれるのでもったいなくありません。

　必要かどうか判断しにくい方は、レンタルで試してみるのもいいですよ。
　一ヶ月二千円以下でレンタルが可能なところもあります。]]>
      
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   <title>アフガン</title>
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   <published>2010-02-02T00:22:52Z</published>
   <updated>2010-02-02T00:25:04Z</updated>
   
   <summary>  「アフガン」という言葉を聞いて、「赤ちゃん用のおくるみ」を思い浮かべる人は、...</summary>
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      <![CDATA[
 「アフガン」という言葉を聞いて、「赤ちゃん用のおくるみ」を思い浮かべる人は、近年育児に関わった経験があるか、「アフガン」を扱っている会社に勤めているかではないでしょうか。私も知りませんでした。
 
 おくるみ（アフガン）は、正方形の布で、まだ首の据わっていない赤ちゃんを抱っこするときに使います。
 そのほかにも、寝るときのタオルケットやベビーカーでブランケット代わりにしたりと、様々なシーンで使用できます。

 一般的に、「アフガン」という言葉を聞けば、「アフガニスタン」という国を思い浮かべる人がほとんどだと思います。
 でも、「アフガニスタン」をイメージすることはあながち間違いではないのです。
 
 　アフガニスタンの編み物である、通称「アフガン編み」の多くが赤ちゃんのおくるみとして使われており、「アフガン編みのおくるみ」が略されて「アフガン」となって広まったと言われているからです。
 
 　ただ、日本で使われている赤ちゃん用のおくるみがすべてアフガン編みであるというわけではありません。
 
 　それでも赤ちゃん用のおくるみ全体を「アフガン」と呼ぶのは、日本に言葉が伝わってくる過程で意味が多少変化していると考えられます。
 
 　赤ちゃん用のおくるみは、赤ちゃんの首がすわらないうちにくるんで抱いたり、毛布の代わりにしたりして使うものです。
 
 デザインや素材も様々で、好みのものを選べます。
 
 <img alt="afgan" src="http://ikuji.aadd.biz/afgan.jpg" width="500" height="500" />
 
 夏はガーゼのものなどが人気です。友人は、オーガニックコットンのものを使っていました。
 
　 冬は足つきのアフガンが重宝されているようです。

　値段は、二千円ほどのものもありますが、足つきのものなどは七～八千円ほどするものもあるようです。

　アフガンの使用時期は限られています。あれば便利ですが、大きめのバスタオルなどを使って代用することも可能ですよ。]]>
      
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   <title>おしゃぶりの使用</title>
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   <published>2010-01-26T00:59:34Z</published>
   <updated>2010-01-26T01:00:51Z</updated>
   
   <summary>　おしゃぶりについては、賛否両論がありますね。 　一昔前までは「否」の一方のみが...</summary>
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      　おしゃぶりについては、賛否両論がありますね。

　一昔前までは「否」の一方のみが取り上げられる傾向にありましたが、最近は「賛」の部分も取り上げられるようになってきました。

　そもそも、おしゃぶりがいけないとされてきた理由にはこんなことが挙げられます。

　・歯並びを悪くしてしまう。
　・くせになってしまう。
　・おしゃぶりを与えて、後はほったらかしという、赤ちゃんとのコミュニケーションがおろそかになる。

　反対に、メリットは次のような点です。
　例えば、

　・指をしゃぶるよりも衛生的
　・おしゃぶりをしている時は静かになる
　・鼻で呼吸する習慣ができる
　などです。

　鼻で呼吸することは、最近の子どもがなかなかできなくなってしまったと言われることの一つであり、鼻呼吸で風邪をひきにくくなったり、太りにくくなったりするので、この習慣をつけられるのは嬉しいですね。

　ちなみに、アメリカでは以前からおしゃぶりの「賛」の部分が取り上げられており、2006年には、米国立小児保健発育研究所がおしゃぶりの効用を発表しています。

　おしゃぶりの使用が、乳幼児突然死症候群のリスクを減らすというものです。

　おしゃぶりの付属パーツが、窒息を引き起こしやすいものが顔にかかっても密着を防いでくれるということなどがその理由です。

　アメリカでは、三、四歳になってもおしゃぶりを咥えている姿が街中で見られます。

　おしゃぶりの使用は
　
　（１）言葉を覚え、喋り始める１才頃にはおしゃぶりの常用はやめる
　（２）遅くても２才位までにはおしゃぶりはやめる
　（３）おしゃぶりを使用している間も、親は声をかけたり、一緒に遊んだりして触れ合う。
　　
　　こういったことに気を付けながら、本当にどうしようもない時だけの、短時間・短期間の使用をしてあげてください。
      
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   <title>粉ミルクで育児</title>
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   <published>2010-01-18T23:36:06Z</published>
   <updated>2010-01-18T23:38:15Z</updated>
   
   <summary>　 　母乳の足りなかった分に粉ミルクをプラスする人、粉ミルクのみで育てる人、さま...</summary>
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　母乳の足りなかった分に粉ミルクをプラスする人、粉ミルクのみで育てる人、さまざまですが、最近の粉ミルクは母乳に近く栄養もよくなっています。

　粉ミルクで育児をしている人が、楽をしているという目で見られることがありますが、実際は粉ミルク育児の方が大変な点もたくさんあります。
例えば、
・お金がかかる（一か月6,000～10,000円程度）
・作るのに時間が必要なので、赤ちゃんが欲しがってもすぐにあげられない
・作ったり、殺菌消毒をしたりなど手間がかかる
・出かける時にも荷物になる
などなど。

また、
・母乳に含まれている免疫力がもらえない
・母乳に比べて消化が悪い
などが、粉ミルク育児が年配の人に支持されない理由でしょう。

　逆にいえば母乳のメリットは
　＜赤ちゃんにとってのメリット＞
・ 母乳は栄養価が高く、免疫物質も含んでおり、赤ちゃんにとって最良の栄養である。
・ 赤ちゃんの未熟な消化・吸収機能にも合っているので、無理なく栄養分を摂取できる。
・ 脳の発達に作用するDHAなどの成分を多く含んでいる。
・ おっぱいを吸うことで、あごや舌の筋肉が発達する。
・ お母さんの肌のぬくもりを感じながらおっぱいをもらうことで、情緒豊かな心を育てる。

＜ママにとってのメリット＞
・ 赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことで、子宮の収縮が促進される。
・ ママの産後の体のシェイプアップにつながる（母乳を飲ませていると太らない）。
・ 母性がはぐくまれ、ストレスが軽減できる
　　（赤ちゃんにおっぱいを吸われたり、見つめられたりすると、プロラクチンという
　　　ホルモンが分泌され、母乳を作ると同時に母性を育てます。）
・ 母乳育児をした女性は、統計的にみて乳がんにかかる率が低いといわれている。
・ 粉ミルク代がかからない。調乳の手間が不要。


　母乳で育てるのが一番なのですが、粉ミルクの方が良い点もあります。
　一番のメリットは、誰にでもできること。
　パパはもちろん、ちょっと預けて上の子の保育参観に行くことなども可能になります。

　それに、時間や量を決めて飲ませることができるので、生活リズムが母乳より早くつきやすく、夜泣きの心配が少なくなるのも嬉しいですね。

　外出先でもミルクを与える場所をそれほど選ばなくてすみます。
　
　とても苦痛なのに母乳育児をがんばっているなら、少しは考え直してもよさそうです。
　赤ちゃんもママの身体もどちらも大切ですからね。
      
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   <title>トイレトレーニング</title>
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   <published>2010-01-12T04:18:46Z</published>
   <updated>2010-01-12T04:24:07Z</updated>
   
   <summary>　一人で歩けるようになった頃が、トイレトレーニングを始めるのによい時期とされてい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.aadd.biz/">
      　一人で歩けるようになった頃が、トイレトレーニングを始めるのによい時期とされています。

　一歳～二歳の間で始めることが多いですね。
　
　現在は、膀胱の発達に個人差があることがわかっていますし、あまり焦って始める必要はありません。
　
　トイレトレーニングの始める時期の目安は次の３点です。
　１．１人で歩ける
　　　トイレまで自分で移動ができるようになることが必要です。
　
　２．おしっこの間隔が２～３時間あく
　　膀胱にある程度おしっこをためておけることも、トイレトレーニングをする上で大切です。
　３．トイレやおしっこに関する言葉が言える、トイレに興味を持つ
　　トイレやおしっこに興味を持ち始め、「チー」「しっこ」などトイレトレーニングに関する言葉をいえるようになります。
　　はっきりした言葉でなくてもしぐさでトイレやおしっこのことを表現したり関心を示すならＯＫです

　始めてみてできないことが続くと、どうしてもイライラしてしまいがちです。
　でも、上手くできないのは子どものせいではなく、まだ膀胱が発達していない可能性もありますから、自分や子供を責めないでください。

　育児をがんばっているからこそ、その意気込みゆえのイライラが生じてしまう傾向があるので、まずは親が焦りすぎないように気をつけたいですね。

　トイレトレーニングで最初にすることは、イメージ作りです。
　
　絵本やビデオで登場する同じくらいの年のお友達がトイレに行くのをみて、『「トントン」しに行く』（トイレの戸をトントンすること）と自分から言うようになればいいですね。

　トイレでおしっこをするのが気持ちのよいことであるというイメージも大事です。
　
　イメージの次は、おまるなどトイレトレーニンググッズが役立ちます。

　実際のトイレにも慣れたら、時間を決めてトイレに行かせて習慣を作ります。

　トイレトレーニングに、子どもチャレンジなどの教材を使う人もいるようです。
　両親や育児の先輩が近くにいない時には、こういう教材を利用するのも一つの方法ですね。
      
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   <title>育児書</title>
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   <published>2010-01-05T01:07:20Z</published>
   <updated>2010-01-05T01:12:47Z</updated>
   
   <summary>　はじめての育児はわからないことだらけ。 　そんな時に役立つのが「育児書」です。...</summary>
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      <![CDATA[　はじめての育児はわからないことだらけ。
　そんな時に役立つのが「育児書」です。

　赤ちゃんがなかなか泣きやまなくて困っているという人におすすめしたい本は、『ピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』という育児書。
　ハーヴェイ・カープさんの著を、土屋京子さんが翻訳しています。
　言葉の通じない赤ちゃん。
　思いつくことをすべて試しても泣きやまない時には、途方にくれてしまいますよね。
かわいいはずの我が子を投げ出したくなるくらい困ってしまうことがあります。
　そんな時に、この本を読んでいれば大丈夫。
　特に効果を発揮するのは、生後３ヶ月くらいまでです。
　ニュースの特集や新聞でも取り上げられたこの本は、産前に読んでおくことをおすすめします。
　子どもがほとんど泣かないだけでどれだけ育児が楽しくなることか！

<img alt="赤ちゃんが泣きやむ魔法のスイッチ" src="http://ikuji.aadd.biz/Cut2010_0105_1004_29.jpg" width="526" height="173" />


　育児書最初の一冊を選ぼうとしている方には『育児の百科』をおすすめします。
日本の育児書で定番と言われているのが、『育児の百科』です。
著者は、小児科医だった松田道雄さん。
この本は、タイトルの通り育児の百科事典のようなものです。
あまりの分厚さとその値段に躊躇される方も多いようですが、実際に読んでみればこの育児書が定番になっている意味がわかります。
　　妊娠から就学まで、本当に詳しくわかりやすく説明されていますので、必ず役に立った、持っていてよかったと思う瞬間が何度もあるはずです。
何はなくともまずはこれを一冊手に入れることをおすすめします。
これもやはり、産前から手元に置きたい一冊です。

<img alt="育児の百科" src="http://ikuji.aadd.biz/Cut2010_0105_1005_47.jpg" width="438" height="473" />


　その他にもいろんな育児書があります。ネットで検索してみることをおすすめします。]]>
      
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   <title>離乳食</title>
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   <published>2009-12-29T00:53:03Z</published>
   <updated>2009-12-29T00:54:56Z</updated>
   
   <summary>　 　離乳食をはじめる時期は、個人差がありますが、生後４～６ヶ月が目安です。 　...</summary>
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   </author>
         <category term="00  育児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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　離乳食をはじめる時期は、個人差がありますが、生後４～６ヶ月が目安です。

　終了の時期にもやはり個人差がありますが、１２～１５ヶ月くらいで離乳食を卒業するのが一般的になっています。

　離乳食を始める時の注意点

○ポイント1：赤ちゃんの体調のよい日に始めよう
　離乳を始める季節はどの時期からでも構いませんが、赤ちゃんの体調のよい日に始めるようにしましょう。風邪をひいたり下痢をしている時は治るまで待ちましょう。

○ポイント2：穀物・野菜類から始める
　初めのうちはアレルギー反応を避けるために、穀物類や野菜類から始めましょう。
　タンパク質はアレルギーを起こしやすいため、あまり早くから与えないようにします。

○ポイント3：はじめはスプーン１杯から
　はじめは１品にし、与える量はスプーン１～２杯にするようにしましょう。
　最初の日は試しの気持ちであげてみて、舌で押し出すようであれば舌にのせるスプーンの位置を少し変えて２～３回試してみましょう。
　それでもダメなようであれば、２～３日後にまたやり直してみましょう。

　一言で離乳食と言っても、赤ちゃんの顎の発達によって食べさせられる硬さは様々です。
最初は、いきなり離乳食だけにするのではなく、母乳やミルクに加える形ではじめます。
　硬さは、はじめはドロドロ状にしたものを。
徐々に固くしていくと、１２～１５ヶ月くらいで普通のご飯が食べられるようになります。

　離乳食のレシピを公開しているサイトや本がたくさんありますので、どんな離乳食を作ればいいのかお悩みの方は参考にしてみてください。

　はちみつは満１歳まであげない方がいい、
　油は植物油を使用した方がいい、
などなど離乳食で気をつけたいこともたくさんあるので、まずははじめる前にサイトや本で情報を集めることをおすすめします。

　離乳食作りは、毎日のこと。
大人と違って、今日は外食にしよう、店屋物にしようということができないですよね。
　がんばってしまうママほど疲れてしまうのはよくあること。
そんな時は、ベビーフードを上手に利用しましょう。

　手作りにこだわりたい気持ちはわかりますが、ママが疲れてイライラしてしまうと赤ちゃんにもその気持ちが伝わってしまいます。

　離乳食を作るにしても離乳食用の調理器具を購入してなるべく手間を省くなど、自分自身も大事にして赤ちゃんも自分も幸せな育児にしたいですね。

　こういったアイデアもあります。

　離乳食作りを楽にする一番のポイントは、フリージングだと思います。
　例えばじゃがいものマッシュを作る場合、じゃがいもをゆでたりつぶしたりする手間は1食分も5食分もあまり変わりません。
　毎回1食分ずつ作るよりも、一度にまとめて作って残りは冷凍保存しておいた方が作業が断然楽になることは言うまでもありません。

　いろんな野菜や魚などをまとめて調理して1食分づつ小分けにして冷凍保存します。

　使う時は、冷凍食材の中から適当なものを数種類取り出してレンジで解凍・加熱するだけなので、5分もあれば離乳食のできあがりとなり、忙しい日などは特に便利です。
　フリージングしておけば、少しずついろんな種類のものを食べさせてあげる事ができるというメリットもあります。

　
      
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   <title>母乳育児</title>
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   <published>2009-12-18T22:56:28Z</published>
   <updated>2009-12-18T23:00:27Z</updated>
   
   <summary>　赤ちゃんのためにも、お母さんのためにも母乳育児は必要です。 　母乳は、栄養面、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.aadd.biz/">
      <![CDATA[　赤ちゃんのためにも、お母さんのためにも母乳育児は必要です。

　母乳は、栄養面、免疫面、顎の発達、母子のコミュニケーションにおいてなどなど赤ちゃんにとってとてもよいものとされていますが、それだけではなく、お母さんにとっても環境にとってもよいものなのです。

　例えば、母乳育児をしていた母親は乳がんや卵巣がん、骨粗しょう症のリスクまでも少なくなるというデータがあります。

　また、粉ミルクを使わないことはゴミを減らすことにもつながりますよね。赤ちゃんがおなかが空いた時に準備なしですぐに与えることができるという利点もあります。
　しかも、授乳によって脂肪が落ちるので、期せずしてダイエット効果も得られるのです。

　ところで、そもそも母乳って何と聞かれると答えにつまる方も多いのではないでしょうか。

　実は、その原料は「血液」なのです。
血液が乳腺で乳汁へと作りかえられています。
最初に原料が血液だと知った時、「血液なのになんで赤くないんだろう」と不思議に思いました。
　これは、赤い色の赤血球は取りこまれず白色の白血球や血液中の栄養分などが取りこまれるためなのだそうです。

　母乳が赤いというのは、想像したくないです・・・。
母乳の中には、ビタミンとミネラル、たんぱく質や脂肪など１００以上もの栄養分が含まれています。
いい栄養分を作れるように、母体はいいものを食べたいですね。

　最初は母乳育児への不安も多いでしょうが、母乳育児をしている人のブログや応援サイトもたくさん存在しますので、情報を集めながら楽しく子育てをしたいですね。

　このサイトが素晴らしいと思いました。 (画像をクリックするとサイトへとびます）
<a href="　http://www.mamanomilk.com/">　<a href="http://ikuji.aadd.biz/Cut2009_1219_0755_40.jpg"><img alt="Cut2009_1219_0755_40.jpg" src="http://ikuji.aadd.biz/Cut2009_1219_0755_40-thumb.jpg" width="528" height="138" /></a></a>

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   <title>育児休業という制度</title>
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   <published>2009-12-07T01:10:32Z</published>
   <updated>2009-12-07T01:12:14Z</updated>
   
   <summary>　 育児休業という制度があります、一体どんな制度でしょうか。 ・性別を問わずに取...</summary>
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      　 育児休業という制度があります、一体どんな制度でしょうか。

・性別を問わずに取得できる
・期間は子どもが一歳になるまで（場合によっては半年間延長可能）
・一人の子どもに一回まで
・公務員の場合は子どもが３歳になるまでの間の期間
上記は、日本での育児休業について述べています。

　１.５６％という数字が何だかわかりますか。
２００８年に厚生労働省から発表された、日本で育児休業を取得している男性社員の割合（女性は８９.７％）です。
　前回のデータ（２００５年度、０.５％）からみれば３倍にはなっていますが、「子ども子育て応援プラン」の２０１４年までに男性１０％（女性は８０％）という目標を達成するには、もう少し取得を後押しする政策が必要と言えます。

　先ほどの厚生労働省のアンケートによると、育児休業を取りたいと思っている男性自体は、３１.８％に上ります。
・ほとんどの男性社員が利用していない
・仕事が大変で休むわけにはいかない
・給与が減ってしまう
・夫婦一緒に育児休業を取得することができないことなどが、実際の取得を邪魔しているようです。

　日本では、育児休業の給付は休業開始時の３０％の金額ですが、コペンハーゲンなどは、全額支給という形で子育てを応援しています。

　また、男性の育児休業取得を推進していて、様々な政策の結果、２００５年度のコペンハーゲン市男性職員の育児休業取得率は５５％に上りました。
政策次第では、この数字は夢ではないはず。
　日本も、せめて取得したいと思った男性だけでも気軽に育児休業を取得できるようになって欲しいです・・・。

　男性の育児休暇を取る人が増えているとはいえ、まだまだ他国と比較すると少ないいのですね。
　デンマーク並みになるには時間がかかるのでしょう。
　
      
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   <title>育児ブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikuji.aadd.biz/2009/11/post_1.html" />
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   <published>2009-11-28T20:33:10Z</published>
   <updated>2009-11-28T20:35:11Z</updated>
   
   <summary>　育児ももちろん情報が大事です。 　ネット上の情報はやはり皆さんの書いたブログで...</summary>
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      　育児ももちろん情報が大事です。
　ネット上の情報はやはり皆さんの書いたブログでしょう。

　育児ブログは、育児に関することを中心に綴られているブログです。
　子育てをする上で、大切な情報収集の場でもあります。

　最近は、著名人も育児ブログに参加しています。
メジャーリーガー松坂大輔さんの妻である柴田倫世さんの育児ブログも、人気ブログの一つです。

　また、にほんブログ村というサイトには、
「アレルギー児育児」
「小学校低学年の子」
「シングルママの育児」
などなど育児の中でもジャンル別になっている育児ブログのランキングがあるので、これを活用すれば自分の探している情報も集めやすいですよね。



　子育てする側に向けた育児ブログもあります。
　しつけのこと、子どもの病気のことなど、育児をする中で知っておいたほうが良い情報を提供してくれるブログです。

　例えば、「おねしょについて」「幼児英語教材を活用するポイント」や「赤ちゃんの予防接種～ワクチンについて」など、育児をする中で誰もが一度悩んだり考えたりするようなことについて書かれているので参考になると思います。

　育児ブログを楽しんでいるのは、女性ばかりではありません。
　男性の育児への関心の高まりを受けてか、２００９年６月に、ニフティは、「パパスイッチ」という新しい試みをスタートさせました。

　「パパスイッチ」は、父親の育児がテーマになっています。
ママサポートや育児ガイド、ビジネスなどの記事で構成され、仕事と育児を両立しようとしている男性を応援するためのブログメディアなのです。
「パパスイッチ」の存在で、ますます男性の育児ブログも広がっていきそうです。

　なるほど男性も育児とは無縁というわけではないので、こういった情報はありがたいですね。ネットはありがたやとでもいいましょうか。
      
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   <title>出産育児一時金</title>
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   <published>2009-11-14T02:14:31Z</published>
   <updated>2009-11-14T02:16:31Z</updated>
   
   <summary>　３０年くらい前は出産一時金などというものはなかったような気がするのですが、最近...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.aadd.biz/">
      　３０年くらい前は出産一時金などというものはなかったような気がするのですが、最近、出産育児一時金が引き上げられるということが話題になっています。

　出産育児一時金とは、妊娠・出産時に健康保険が使えないのでその費用の一部に当てるようにと支給されるものです。

　支給金額は、３５万円だったのが２１年の１０月から４万円引き上げられるとのことです。
（「産科医療補償制度」に加入している病院での出産では、元来３８万だったので４２万にアップすることになる）
　出産での入院には３０～５０万円必要と言われています。
　場合によっては、この出産育児一時金で支払いきれるということですね。

　支給は、健康保険に加入していて妊娠４カ月以上で出産することが原則になっています。

　残念ながら死産となってしまった場合…
　健康保険では、妊娠して４ヶ月（８５日）以上たっていれば、流産や死産、人工妊娠中絶の場合でも出産として扱われます。
　つまり、流産の場合でも、妊娠８５日以上であれば出産育児一時金・手当金を受けることができます。
　その場合も医療機関・会社の証明が必要となります。


　請求するのは、出産時に加入している健康保険へというのが原則です。
　ただ、女性が退職してから半年以内の出産の場合は、勤め先の健康保険に１年以上加入していたことが条件で、そちらに請求することも可能になります。

　出産育児一時金と混合されやすいものに出産祝い金があります。
こちらは、各市町村単位で異なるもので各市町村へ請求するものです。
福島県の矢祭町は、第３子に５０万円、第４子に１００万円、第５子に１５０万円、さらにそれとは別に１１歳までに計５０万円を支給するということで話題になりました。
少子化対策の一環ですね。

　出産祝い金と出産育児一時金は別々に請求が必要になりますので、混合しないようにしましょう。

　出産育児一時金は２００９年（平成２１年）に政権を獲得した民主党の公約に大幅な増額がありました。とにかく今の少子化はなんとかしなければなりませんのでやむを得ないですね。
      
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